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このドキュメントは英語の原文から自動翻訳されています。表現に不自然な箇所がある場合があります。正確な内容は英語の原文もあわせてご確認ください。
カスタムボイスとは、アカウントに紐付くボイスクローンのことです。一度登録すれば、プリセットボイスとまったく同じように動作します。同じTTSエンドポイント、同じパラメータが使えますが、専用のエンドポイント群を介して扱われ、作成元のアカウントからのみ呼び出すことができます。 カスタムボイスは、2つの方法で作成できます。
  • Supertone Playで作成 — サンプルをアップロードし、UIからクローニングします。
  • API経由で作成 — オーディオファイルを添えてPOST /v1/custom-voices/cloned-voiceを呼び出します。
どちらの方法でも同じ種類のボイスが生成されます。Playで作成したクローンボイスはlist_custom_voicesに表示され、API経由で作成したボイスはPlayにも表示されます。同期処理は不要です。
API経由のボイスクローニングは、Freeプランではご利用いただけません。Play上でのクローニングは、すべての有料プランで利用可能です。

エンドポイント概要

クローンを作成する

クローニングしたいボイスの、ノイズの少ないオーディオサンプルをアップロードします。
レスポンスには新しいvoice_idが含まれます。TTS呼び出しに渡す値となりますので、保存しておいてください。

アップロードの制約

  • 形式: WAVまたはMP3
  • サイズ: 3 MB未満
  • 名前: 最大100文字
クリーンでモノラルかつ単一話者のオーディオ(5〜30秒)が最も良いクローン結果につながります。BGM、複数話者、強いルームノイズは避けてください。

一覧と検索

TTSでカスタムボイスを使用する

クローンが登録されたら、プリセットボイスとまったく同じ要領でtext_to_speech.create_speechを呼び出してください。カスタムのvoice_idを渡すだけです。
カスタムボイスは、プリセットボイスと同じvoice_settingsoutput_formatinclude_phonemesnormalized_textの各フィールドに対応しています。

更新と削除

重要な制約

  • アカウントスコープ。 カスタムボイスは作成元のアカウントからのみ呼び出せます。IDを知っていても、他人のカスタムボイスを呼び出すと403 Forbiddenが返ります。
  • クレジット消費は同じ。 カスタムボイスの呼び出しは、プリセットボイスと同じレートでクレジットを消費します。
  • 権限と開示。 アップロードするボイスをクローニングする権利を必ずお持ちであることをご確認ください。お使いの地域でのAI生成音声およびエンドユーザーへの開示に関する規則も併せてご確認ください。

関連項目

プリセットボイス

Supertoneのプリセットボイスライブラリを閲覧・検索しましょう。

エンドツーエンドの例

カスタムボイスのクローニング、一覧取得、TTSでの利用までを通して試します。

APIリファレンス

リクエストとレスポンスの完全なスキーマ。

コストと使用量

コストを見積もり、ボイスごとの使用量を監視しましょう。